2歳息子との遊び紹介/平日夜はこの遊び!休日は運動神経や好奇心を養う!

子育て

私は普段サラリーマンをしているので平日は7時半に家を出て、18時30分頃に帰宅することが多いです。

休日はカレンダー通りで土日祝休みとなっております。

日々パパ友はどういう風に子どもと過ごしてるのか?と疑問に思うこともあるかと思います。

そこで2歳の息子と過ごす遊び方を、平日と休日の視点から紹介致します。

参考になれたら嬉しいです。

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2歳息子のスペック

私の息子は現在2歳6カ月(R2.2月現在)で保育園に通っています。

体つきは、身長:92.3センチ、体重:15.15キロで同じ学年で一番大きいです。

産まれた時は51センチ、3,496gでした。乳児の時は母乳のみで育ちました。

なかなかのビッグベビーで親としては早く痩せてほしいと思っておりましたが現在は大きいながらもシュッとしてきて一安心ですw

歩き始めると痩せるよ!と、よく親世代に言われましたがマジでした!

保育園に通っているおかげで言葉も覚え始め、構いがいのあるかわいい息子ですwオヤバカ

最近は「この色何色?」に対して答えてくれるようになりました。

重機が好きで重機のトミカを買い集めてますw

平日の遊び方

18時30分頃帰宅すると妻がご飯を食べさせてくれています。

場合によってはお風呂も済ましています。と、なかなかファンキーな妻ですw

お風呂がまだの時は、まずは息子を連れてお風呂に向かいます。

息子のブームは“バブ”をいれることなので一緒にしゅわしゅわします。

お風呂から出た後は、のむヨーグルトを一杯飲みます。

ここでカルシウムを摂取します。息子はのむヨーグルトのことを“よいよい”と呼びます。

家の中での遊びを3つ紹介します。

ビーチボール使った遊び

家の中でビーチボールを使って蹴りっこしたりキャッチボールしたりして遊びます。

ボールをキャッチするタイミングを掴んだり、蹴り返すタイミングを見計らったりして、運動能力につながっています。

日々の努力のおかげでキャッチができたり、投げたり、蹴れたりとお手の物です。

レゴを使った遊び

レゴはクラシックと呼ばれる小さいものではなく、デュプロと呼ばれる大きいもので遊んでいます。

レゴは知恵がついたり想像力がついたり手先が器用になったりするので積極的に遊ばせています。

また一人遊びもするのでその間に家事をこなすことも可能です。

YouTube Kidsの閲覧

アプリでおなじみのYouTube Kids は年齢別にその子に合った動画が配信されるので動画を探す手間もなくとても優秀なアプリです。また、CM等もございいません。

我が家では、なるべく大きい画面でと思いながらアイパッドで見せています。

息子はなぜか、英語で喋るアニメに夢中で笑ったり、踊ったりしています。

使い方も覚えてほぼ自分自身で操作もできるようになりました。

なので一人で見てくれるでの、その間にやりたかったことができてしまいます。

見させすぎは良くないと思いますが。

とまあ、平日はこんな感じで過ごし、なんだかんだ21時頃に息子は就寝します。

休日の遊び方

我が家の休日は、公園に出かけたり、動物園に出かけたり、トイザらスに出かけたり、自然に触れさせたりと、どこの家庭でもするような一般的な休日を過ごしています。

妻も現在は二人目(娘)出産の為の育休中ですが、復帰後も土日休みで休日は私とほぼ同じです。

休日の遊びを2つ紹介します。

公園に行った時の遊び

公園に行ったら遊具で遊ぶのもそうですが、ペダルのない自転車、いわゆる“ランバイク”に乗ること積極的に行ってます。

ランバイクは、ペダルとブレーキのないバランスをとりながら走る自転車のような乗り物で、対象年齢は2歳~6歳までです。公道を走ることを禁止されています。

このランバイクには運動能力を上げることはもちろん、バランス感覚も養われ、補助輪なしの自転車への移行も簡単に行うことができます

数年前からランバイクの大会も世界的に開催されており、日本でも人気のスポーツとなり、全国各地でも大会が開催されています。

我が息子もこの2月の下旬に大会に参加します。

小学生に上がった頃は、ランバイクを乗ったことがない子とはかなりの差がつくでしょう。

なので、ランバイクはめちゃくちゃおすすめです。

自然に触れさせる遊び

私はスノーボードやキャンプが趣味ということから、子供たちにも楽しさを味わってもらいたい一心から、どうやったらちびっこに伝わるのか?と試行錯誤してました。

そこでたどり着いた結論が、とりあえず連れて行って五感で感じさせること!ということです。

子供に「〇〇をしなさい!」という教育は今後も1ミリもしないと私は決めているのでまずは楽しさを伝えることが大事だな、ということから思いついた結論ですw

なので息子は生後9カ月でゲレンデデビューをさせました。

子供が前を向ける抱っこ紐をつけて、雪山を滑り下りてみました。スピード感や爽快感を味わってもらいたく、最初はビビッてましたが次第に気持ちよさそうな顔をしていました。

やはり、人間である以上、五感で何か感じ取っているのだ、と率直に思ったしだいです。

他にも、県内にある山の中隔に位置するパワースポットととしても有名な神社に連れて行きました。なんとなくその日はほとんど泣くこともぐずることもなく、いつも以上に落ち着いていました。

子どもは子供ながらに何かを感じているのだと勉強させられました。

なので五感を意識して今後もいろいろな場所に連れていき、自然と触れ合う楽しさを伝えていこうと思いますし、おすすめします。

まとめ

ビッグベビーで生まれた子は、必ずシュッとします。

なのでとりあえずすくすく育ててみてください。

平日家の中での遊びは、ビーチボールを使った遊びや、レゴ、YouTube Kidsの閲覧が主です。

その中でもレゴをお勧めします!

少々値段も張るかと思いますがそこは子供への投資と思って購入してみてはいかがでしょうか。

休日は、ランバイクや自然に触れさせることを中心に遊んでいます。

ランバイクは安いもので5,000円ほどからあり、我が家ではムラスポで“ストライダー”っていう種類のランバイクを購入しました。15,000円程であったと記憶しています。

自然を感じさせたければ行ける範囲のパワースポットという切り口で探してみてはどうでしょうか。

あとは滝とかもよさそうですね。

いずれは我が家もキャンプを通じてネイチャーな遊びを試みます。釣りとか焚火とかですね。

以上、遊びの参考になれたら嬉しいです。

この記事を書いた人
namupapa

平成元年生まれ 二児の父親
商工会議所の職員であり補助金や助成金の情報は比較的強い。
スノボに明け暮れた20代からお酒をたしなむ30代になった。
2019年から投資を始め、しだいにお金分野とビジネスの分野を中心に勉強する機会が増えた。そのアウトプットの場として2020年よりブログを書き始めた。
起業に向けて地盤を固めつつ、日々実証実験を繰り返している。
保有資格:経営指導員(県家資格)・FP3級

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